これでトイレ詰まりは安心!?詰まりを防ぐ方法と対処法とは

そもそもなぜトイレは詰まるのか

トイレは住宅の水回りの中で一番水を利用することが多いといわれていますが、何年も利用しているとトイレ詰まりが発生してしまった経験を持つ人も多いのではないでしょうか。トイレ詰まりの原因はいくつかありますが、一番多い原因は紙の流しすぎです。トイレの排水管は逆流を防ぐためにS字になっている部分があるのですが、そこが一番詰まりやすいのです。トイレットペーパーの流しすぎ以外にもおもちゃなどの異物を流してしまった場合や水流が弱い場合もつまりが起こりやすいのです。

自宅で解決する方法とは?

運悪くトイレが詰まってしまったとしたら、それでトイレがしばらく利用できないと考えるのは早計です。トイレ詰まりの中でも紙の流しすぎや水流が弱いことが原因の場合はすっぽん(ラバーカップ)を利用することで意外と簡単に直ることがあるのです。ラバーカップを利用する場合には、空気が抜けないようにぴったりと便器に押し付け、べこっと上から力を入れると一発すっきり通る場合もありますし、2,3回で通る場合もあります。

自分では直せない場合は業者頼みに

ラバーカップを使っても子供のおもちゃのミニカーなどが詰まっている場合は詰まりが解消されないことが多いのです。その場合は思い切って修理業者を呼ぶしかありませんね。修理業者で修理をしてもらう場合には、その詰まり具合にもよりますが、1万円前後で修理をしてくれることが多いですね。最近の業者は昼間の時間帯だけでなく21時過ぎでも電話を掛ければ来てくれるところがありますので、どうしてもすぐに修理が必要な場合には電話をしてみるのがよいでしょう。

大量のトイレットペーパーを流した時などに起こるトイレ詰まりは、専門の業者に直してもらうか、専用の道具を使い自分で直すこともできます。